D-VR3 の履歴(No.3)


北斗の拳†

※サミー

機種名発売年備考
北斗の拳2 乱世覇王伝天覇の章
北斗の拳2 ネクストゾーン将
北斗の拳 世紀末救世主伝説
北斗の拳 転生の章
5号機北斗の拳 強敵
A-SLOT北斗の拳 将
北斗の拳 修羅の国篇
北斗の拳 新伝説創造
北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.

吉宗/押忍番長/秘宝伝†

※大都技研

機種名発売年備考
4号機吉宗2003年業界初「シャッター付き液晶」。
出玉面では「シェイク」のシステムを大幅に進化。
1G連の条件を数多くしたことで、従来にない爆発的な出玉が可能。
4号機押忍!番長2005年業界初の「次回予告演出」。
「吉宗」のシステムと酷似しているが、A-400STとしたことに
より、多くのボーナスの恩恵に預かる事が出来たため、
好評を博した。
4号機秘宝伝2006年4号機最後のリリース機種。
スペック面では「押忍!番長」と「吉宗」の中間的な位置。
筐体も2機種の流れを汲む形。
5号機新・吉宗2008年2月「吉宗」の後継機。
ボーナス中の青7揃いでボーナス後にRTに突入する。
5号機押忍!操2010年5月「押忍!番長」のスピンオフ機。
5号機秘宝伝〜封じられた女神〜2011年2月「秘宝伝」の後継機。
5号機政宗2011年8月
5号機押忍!番長22011年10月「押忍!番長」の後継機。
新筐体「エクサージ」採用。
5号機秘宝伝〜太陽を求める者達〜2012年12月「秘宝伝〜封じられた女神〜」の後継機。
大都5号機初のAT機。
5号機吉宗2013年12月「吉宗」の後継機。
5号機押忍!サラリーマン番長2014年9月「押忍!番長2」の後継機。本機筐体「グランムーブ」を採用。
5号機吉宗〜極〜2015年6月2013年に発売した「吉宗」スペック違い
5.5号機秘宝伝〜伝説への道〜2015年12月業界初の5.5号機規格で発売された機種
5.5号機秘宝伝〜The Last〜2016年5月「秘宝伝〜伝説への道〜」の高純増バージョン
5.5号機押忍!番長32017年4月
5.5号機政宗22017年7月
5.9号機押忍!番長A2018年4月
5.9号機秘宝伝Rev.2018年5月子会社のサボハニ名義
6号機HEY!鏡2018年10月業界初の6号機規格で発売された機種「押忍!番長」
シリーズのスピンオフ機

仮面ライダー /水戸黄門†

※京楽産業

機種名発売年備考
ぱちスロ水戸黄門2017年5月
ぱちスロ仮面ライダーBLACK2017年8月

聖闘士星矢†

※三洋物産

機種名発売年備考
5号機パチスロ聖闘士星矢2012年9月
5号機パチスロ聖闘士星矢〜黄金激闘編〜2014年3月
5号機パチスロ聖闘士星矢〜女神聖戦〜2015年9月
5.5号機パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒2017年7月

沖ドキ†

機種

機種名会社発売年備考
5号機沖ドキ!(-30)AC2014年8月沖スロタイプ(AT機)
5.5号機沖ドキ!トロピカルUB2016年2月沖スロタイプ(AT機)
5.5号機沖ドキ!パラダイス-30AC2016年6月沖スロタイプ(AT機)
5.9号機沖ドキ!バケーションAC2018年6月沖ドキシリーズ初のAタイプ機

旧基準機の設置期限†

高射幸性回胴式遊技機の設置比率目標値

2018年現在設置台数の30%以下
2019年1月31日までに設置台数の15%以下
2020年1月31日までに設置台数の5%以下
2021年1月31日までに設置台数の0%

およそ半年後には現在の約半数、

その1年後にはその1/3程度

と段階的に削られていきます。

しかし、検定期間3年+認定期間3年の合計6年が最長となるため、

2021年まで残る旧基準機はほとんどありません。

2013年が検定日の「バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆」は、2019年内で撤去される運命にあるのです。

編集部調べによる主な旧基準機の認定切れスケジュールは以下の通りです。

機種名検定日(大阪府)認定切れ
SLOT魔法少女まどか☆マギカ2013/10/252019/10/24
パチスロ モンスターハンター月下雷鳴2013/12/062019/12/05
バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆2013/12/062019/12/05
アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUS ver.-2013/12/202019/12/19
沖ドキ!2014/05/302020/05/29
押忍!サラリーマン番長2014/0 7/252020/07/24
パチスロ黄門ちゃま 喝2014/10/ 102020/10/09
ミリオンゴッド-神々の凱旋-2014/11/072020/11/06
戦国コレクション22014/12/052020/12/04
プレミアムビンゴ2014/12/192020/12/18
パチスロゴッドイーター2015/01/26?2021/01/25?

つまり、設置期限+パチンコ店毎に申請している認定期間を合わせると、

旧基準機がかなり近い未来に主役ではなくなるのは火を見るよりも明らかなわけです。果たして旧基準機に取って代わり主

役に躍り出るのは「5.5号機」「5.9号機」「6号機」のどれなのでしょうか?

来たる日に備えて、この3タイプの違いを知っておきましょう。

��5.5号機†

現行のパチスロコーナーの中で5.5号機にあてはまる機械は、

簡単に言ってしまえば「通常時の押し順ペナルティがない台」です。

2014年9月16日から形式試験の内容が変更された影響で、押し順ペナルティでベースを下げバランスを取っていた旧基準機のような出玉が生み出せなくなり、さらにサブ基盤による出玉性能の管理ができなくなりました。

その後1万Gで2万枚に届く純増枚数に対して自主規制が設けられるのですが、この自主規制の前後で5.5号機は2種類に区分されます。

新基準AT(2016年7月末までに登場)†

通常時のメダル持ちが良くなり初当りが重くなった高純増機。

機種名検定日(大阪府)認定切れ
戦国乙女22015/12/042021/01/31
NINJA GAIDEN2015/12/042021/01/31
沖ドキ!トロピカル2015/12/182021/01/31
南国物語2015/01/152021/01/31
機動警察パトレイバー2016/01/152021/01/31
秘宝伝 TheLast2016/01/152021/01/31
バガナックルー2016/01/152021/01/31
キングパルサー〜DOT PULSAR〜2016/01/292021/01/31
十字架32016/01/292021/01/31
ミラクル2016/02/122021/01/31
ニューチバリヨ2016/02/122021/01/31
沖ドキ!パラダイス2016/05/132021/01/31

新基準ART・A+ART(2017年9月末までに登場)†

1Gあたり純増最大2.0枚(ボーナス込み)となった機械。

機種名検定日(大阪府)認定切れ
SLOT魔法少女まどか☆マギカ22016/08/262021/01/31
G�詰ソ拔羈敝�2016/09/232021/01/31
押忍!番長32017/02/242021/01/31
パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒2017/05/262021/01/31
パチスロ笑ゥせぇるすまん32017/06/232021/01/31
パチスロ北斗の拳 新伝説創造2017/08/042021/01/31

検定日と認定が切れる日を表にしましたが、

5.5号機の認定は2018年2月1日から施行された規則改正以降3年が経過措置期間となりますので、

最大でも2021年1月31日までとなります。

��5.9号機†

このような制限を設けられている機械で現在導入中の新機種全てに当てはまります。

現実的に言うと、

一撃最大で3,000枚までに規制された

↓

有利区間1500Gまでなので出来なくなった

天井がなくなった

↓

有利区間移行が全設定共通の成立役とリンクしないので出来なくなった

リセット恩恵がなくなった

↓

設定変更後は通常区間から始まらなければならないので出来なくなった

といった形です。

��6号機†

5.9号機では5.5号機から引き続き1Gあたり純増最大2.0枚に

「有利区間1,500Gのリミッター」で一撃上限3,000枚だったことに対し、

6号機は「有利区間1,500Gまたは差玉2,400枚のリミッター」の条件が付きました。

これだけだと規制が強化されたように感じてしまいますが、純増枚数と有利区間の報知義務が緩和されたことで、

素人目で見てもゲーム性が広がる気配を感じます。

出玉率が減ってしまいましたが、純増枚数の制限がなくなったので5.9号機よりも短時間遊技に向いている機械になるといえるでしょう。

また、AT・ARTの開始まで有利区間を報知しなくて良いので立ち回りに活用できる要素が生まれる要因にもなりそうです。

理論だけで捉えると、のめり込み問題には最適な解決策なのかもしれませんね。

また、これまでの5号機では400G(1時間)6000G(1日)17500G(3日)でシミュレーション試験されていたところに加え、6号機より新たに1600G(4時間)のシミュレーション試験が加わりました。

遊技機の性能に関する規格

5.9号機6号機
400G(1時間)300%未満33.3%〜220%未満
1,600G(4時間)ー40%〜150%未満
6,000G(1日)150%未満50%〜126%未満
17,500G(3日)55%〜120%未満60%〜115%未満

5.9号機と6号機の性能の違いはこの値が大きく影響しています。このうち短時間の出玉はボーナスに依存するノーマルタイプに強く影響する要素と言えるでしょう。現在5.9号機としてノーマルタイプばかりが登場するのも頷けます。

実際のところ、どう見ても5.9号機のほうが性能が高いのですが、純増枚数の緩和によってAT400Gで出玉率220%、つまり差枚数1,440枚を1時間で獲得する瞬発力なら実現できる可能性が6号機にはあるのです。

旧基準機が削られたあと、どのパチスロを楽しむのかは好みによりますが、今後も現行機のみが稼働し続ける5.5号機、ノーマルタイプの性能は変わらない5.9号機、瞬発力に可能性を秘める6号機、全てに少なからず魅力があります。

暗い中にも明るい話題が出てきたので、旧基準機やノーマルタイプばかり打っている方も、そろそろ新しい時代に目を向けてみてはいかがでしょうか?

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