W録†
2番組同時録画機能のこと。
アナ+アナW録†
アナログ機でW録と表記されている全機種
X5世代で登場した、最初のW録。
アナログチューナーを2基搭載し、アナログ放送もしくはライン入力を2番組同時に録画できる。
1つ目のチューナーが星マークのR1、2つ目が三日月マークのR2。
ちなみに、HDDの空き容量がわずかになるとR2側で録画することが出来なくなる。
デジ+アナ/アナ+アナW緑†
X5世代のようなアナ+アナのW録画か、デジタル放送+アナログ放送(もしくはライン入力)のW録画が出来る。
デジタル側チューナーが太陽マークのTS、アナログ側が星マークのR1、三日月マークのR2。
同時に録画できるのは2番組までだが、TS/R1/R2のすべての回路を同時に活用して、デジタル放送をDVD用にVR録画しながら、別のアナログ番組を録画することが出来る。
デジ+アナW録†
RD-XD91/RD-XD71 RD-XV81
VARDIA RD-A1
デジタル放送の1番組と、アナログ放送(もしくはライン入力)の1番組を同時に録画できる。
ただし、W録が可能なのはデジタル放送をTSモードで録画するときのみであって、DVD保存用にVR録画するときは、別のアナログ番組を同時に録画することが出来ない。
デジ+デジ/デジ+アナW録†
VARDIA RD-XD92D/RD-XD72D
デジ+デジのW録か、XD91/71のようなデジ+アナのW録ができる。
ただし、デジ+デジW録画中は可能な操作が極端に減る。